産後ピラティスの効果☆レッスン3回目☆

2016年11月23日

バースピラティススタジオの清水です。

【産後ピラティスのビフォーアフター第二弾!】

更新が遅れてしまいました。

今回のレッスン担当は芦田先生です。

55分のレッスンを3回目受ける前と後を見比べてみましょう。

この時、産後2ヶ月後半から3ヶ月の頃。まだ体重は戻っていないとのこと。

ピラティスレッスン3回目だと、レッスンをしていない一週間のうちに、お腹や姿勢がもとに戻ります。

レッスン内容は、骨盤底筋群の引き締めから大きなボールを使った腹筋運動。

背筋、背中を使う運動がしっかり入ってきます。

背中を丸めてよじって、深呼吸するだけで精一杯でしたとご感想頂きましたが、

レッスン後、姿勢が変わっていました!!!

と喜んでらっしゃいました♪
次は産後ピラティスレッスン10回目のアップです!

マタニティピラティスの効果★体験報告★男の子出産しました!

2016年03月30日

バースピラティススタジオの清水です♪
こちらはマタニティピラティスのレッスン風景。

この写真をとった芦田先生とのレッスン後、6日後に無事に男の子を出産しました。
image



週に一度は欠かさず、週に二回を目標にしてきた今回の妊娠でのマタニティピラティス。
元気により快適な日常生活をおくれました。


私の場合は、レッスンを受けると歩行時に無駄な力みが抜けて軽やかに歩けたり、お尻やもも周りがレッスン後に引き締まる。
肩凝り、腰、背中周りの懲りほぐしや、リラックスできるので空気が美味しく感じたり、ご飯に食べ過ぎを戒めて体重増加の歯止めになったりと。


欠かせませんでした。


なんといっても、産後の病院でマタニティピラティスをしていて良かったと実感しました。


やっぱり産後は足腰がフラフラ、ガクガク、ゆるゆるに。


そこへきて1時間睡眠の頻回授乳。で、とっても疲れるんですが、筋肉は助けてくれる♪


この筋肉達が支えてくれていると、心から感謝★


もし、マタニティピラティスしないでいたらもっと辛かったかなあ。と、振り返りました。

産後はまたピラティスで戻そう❗と4月の予約を入れました。


今度もしっかりピラティスで産後の体型戻しをトライします!


そして4/1から清水がレッスン指導も復帰します★


どうぞよろしくお願いいたします♪


ご連絡は下記まで★お待ちしております。


info@birth-pilates.com
03-5954-1424
スタジオホームページ
http://birth-pilates.com/
BIRTH Pilates Studio ~バースピラティススタジオ

清水まいこ

妊娠中の腰痛

2013年10月10日

バースピラティススタジオの清水です。

今日は妊娠中の腰痛についてです。
妊娠中、腰痛に悩んで病院にいっても大事に至っていなければ治療はなく、帰り道に痛みと格闘していませんか?

そんな方に座る時のご提案です。
ポイントは座る『座面』の環境です。

Q.どんなところに座っていますか?

椅子の座面が硬めだと、坐骨(座ったときに体重がかかる骨)から骨盤や腰に影響が伝わっていくんです。
特に仙腸関節は出産時に産道を作るために妊娠がすすむにつれて緩みやすくなります。妊娠が順調な証拠ですが、座っている時に、影響を受けやすく、

ましてや、ママの体重+赤ちゃんの分もかかりますよね。

ひとつ簡単な軽減法です。
座る時のお尻の下を柔らかくすることがおすすめです。

厚めのクッションをひくのもいいですし、快適な座布団を見つけることが近道かもしれません。是非お尻の下の環境を優しくしてみましょう。

素敵な一日を!

妊婦様必見!マタニティピラティスの効果

2013年09月24日

マタニティピラティスの効果って?



妊娠中にピラティスをするとどんなメリットがあるの?

とご質問をよくききます。



効果という言葉でなく、良いこととは?ですが



マタニティピラティスでは骨盤の動かし方や呼吸を練習します。

お産で、陣痛で痛い時に急に『呼吸』についていわれても・・・

そして、『いきまないで』『力を抜いて』と助産師さんからアドバイスも。



これは事前に練習出来るのでは!?と自身の体験記からご案内しています。



最も気になるトップ3は



●.体型戻しが不安

●.現状の体重コントロール

●.今肩コリ、腰痛、脚のむくみ等マイナートラブル改善したい



というご要望が多いのです。



まず、『マイナートラブル』の対応としては、軽減方法を見つけていく事です。

姿勢、ライフサイクルは様々です。

はじめての妊婦生活の方

働きながら妊婦様

子育てしながら妊婦様

様々です。プライベートだからそれに対応出来る強みもあります。



『産後の体型戻し』と『体重コントロール』は近い理論で対応します。

妊娠期に筋力アップをするというよりは、今ある筋肉を落とさずにキープします。

「私は筋肉が無いから必要ないわ♪」という方は御用心。もし筋肉がないタイプの方はより必要となります。

今よりも筋肉が落ちた時の事を考えてみましょう。

妊娠中に筋肉をキープ出来た方は『体重コントロール』も『産後の体型戻し』もスムーズに!



一般的に妊娠中に食や嗜好の偏りがおおく聞かれます。

あとは妊娠中の~してはいけない又は不安というもの・・。これがストレスで体重増加することも良く聞かれます。

適度な運動で楽しい妊娠ライフを送り、赤ちゃんにママの楽しい幸福感が伝わることが一番の胎教かもしれませんね。



さらにもうひとつ。

マタニティピラティスをされた方は産後の体型戻しが『早い』という事がひとつの実感としてあります。

私が指導している方についてですが、妊娠中に筋力の衰えが少ないことや、筋肉を臨月出産直前まで使っていることにより、産後の運動に対する目覚めや、筋肉の使われ方も良好に行える事があると実感しています。



マタニティピラティスってどんな事をするの?ハードなの?とお思いでしょうが、日常生活の方がよっぽどハードで、ましてや子育てに比べれば((笑))

第2子を妊娠中のママさんいわく、ピラティスでお腹が張ることは少なく日常の『子育て』での”張り”のほうが多いそうです。

10キロのお子さんを抱っこしたり、かがんでの姿勢のほうが多いですものね・・・。



マタニティピラティスでは穏やかに筋肉を維持していく運動です。

マタニティピラティスページは下記へ!
http://birth-pilates.com/maternity-pilates.html
レッスンの様子が気になる方はレッスン風景動画へ!



http://birth-pilates.com/maternity-movie.html



マタニティライフもより充実した日々になりますように!



素敵な一日を☆








骨盤邸筋群トレーニングのコツ~骨盤邸筋群引き締め体操

2012年04月13日

骨盤邸筋群トレーニングのコツ~骨盤邸筋群引き締め体操

ピラティスレッスンでは、骨盤邸筋群を働かせることが前提で1時間のレッスンを行います。

ピラティスの他にも骨盤底筋群のエクササイズは色々な方法がありますが、初めの意識を持つところはピラティスと同じ事もあれば、似ていることもあります。

 

では、骨盤邸筋群はどこにあるのでしょう?

 

骨盤邸筋群は漢字のとうり、骨盤の底にあります。

恥骨~尾骨~坐骨にかけて内臓を支えるようにハンモック状に張り巡らされている筋肉です。

 

この筋肉が弱っていくと、内臓下垂や頻尿、尿漏れを引き起こす原因になるともいわれています。

 

弱くなっていく原因には加齢による筋肉の弱化や、妊娠出産によるダメ―ジが大きいと言われています。

骨盤邸筋群引き締め体操
○スタート時の姿勢

あぐらをかいて両手を膝に置き、体幹(胴体)を前に傾ける姿勢をとる

~この傾きによって体幹(胴体)を垂直に立てたときより骨盤邸筋群の意識が5%しやすくなる。

 

1、お尻の下にタオルをひいたとイメージしてタオルを骨盤の中に引っぱり上げるような意識

 

2、そしてタオルをぽとんと落とす。

 

1のとき下腹が少しへこんだり、背筋が伸びたりと人によって感じ方がありますが、表面的に体勢が大きく変わるような変化は無いと思って下さい。

排尿を我慢する感覚が近い感覚です。

 

1と2を繰り返して「引き締める」「緩める」を体感してみましょう。

慣れてきたら、1をずっと意識したまま呼吸をする、骨盤や腰回りを動かしてみましょう。

 

ここからが問題。

 

どのぐらいの感覚で何回くらい?

 

まず、骨盤底筋群は日常生活で24時間365日必要な筋肉です。

今、全力投球で1分出来ても、仕事や家事をしながら、となると大変なことです。

他にも、骨盤底筋群は意識できたけど肩が上がってしまったり姿勢に影響をあたえてしまうとなると、別のトラブルの原因にもなってしまいます。 

 

コツとしては割合です。

 

お尻の下にあるタオルが・・・・

・濡れたバスタオルなら、ティッシュを骨盤に引き込むくらい

・ハンドタオルのイメージなら羽を吸い上げる意識

 

骨盤底筋群の引き締めを全力の2割の意識でインナーマッスルの筋肉トレーニングを1時間程度続けることがピラティスでの目標です。

 

2割の意識が1時間保てれば、日常生活でも骨盤底筋群の意識を持ち帰る事が出来るというわけです。

 

自宅で骨盤底筋群の体操をするなら、穏やかにずっと意識できるところを探していくことをお勧めします。

 

やり始めの方は感覚をつかむことが難しいので1時間の中で10~15分おきに改めて骨盤底筋群の意識をする事を、お勧めたします。

 

まずはブログを読みながらトライしてみましょう!

 

ピラティスはずばらしい!

よい1日を!

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産後ケアピラティスとは??

2012年04月13日

産後ケアピラティスとは??

「産後ケアピラティス」はウェストや骨盤まわり、ヒップにアプローチする深層筋エクササイズです。
産後の緩んだ身体を自分の筋肉の持つ力で立て直しします。
妊娠前よりも美しく歪みのない引き締まった身体を蘇らせましょう!

今日はピラティスで最も重要な筋肉をご紹介いたします。

 

体幹(内臓)を支える筋肉骨盤底筋群腹横筋です。

 

①骨盤底筋群
ピラティスのエクササイズが有効に働きかける体幹部(コア)の筋肉群のひとつで、骨盤の底の部分にハンモック状に張り巡らされ、骨盤の底に蓋をするようにぶらさがってい存在するものです。

 

②腹横筋
肋骨と骨盤の間にコルセットのようにお腹をぐるっと一回り張りめぐらされる筋肉です。呼吸をする時に意識することができます。

 

この二つの筋肉は腸、子宮、内蔵等を支えるよに保護し生殖器の機能をサポートする役割もあり、良い姿勢を安定して保つために必要な筋肉です。

骨盤底筋群、腹横筋が衰えると、内臓が下がり下腹が出る事や、骨盤が前傾した場合腰痛を起こす原因になってしまい姿勢も崩れます。

 

■どんな時にこのトラブルがおこるでしょう?

妊娠、出産では骨盤底筋群と腹横筋に大きく影響を与えます。

●妊娠と出産により広がった骨盤、伸びてしまった腹筋と腹横筋、骨盤底筋群、骨盤の靭帯も産前より緩んだ状態になり、骨盤の歪みが起きやすくなり腰痛の原因となることがあります。

 

●骨盤の歪みや骨盤底筋群、腹横筋の緩みはシェイプアップの効果もさまたげる可能性もあります。

 

●産後トラブルには他にも

~膣の緩み、尿漏れ、ぐらぐらした骨盤の違和感、恥骨・尾骨・付け根の痛み、ぽっこりお腹、ウェスト・お尻のたるみ、下半身太り、肩こり、・・・たくさんありますね。

産後トラブルの多くは骨盤底筋群と腹横筋の緩みが原因の一つになります。

 

産後や更年期の女性が抱える悩みとしてあげられる尿もれも、骨盤低筋群の衰えが原因のひとつと言われており、軽い症状の場合、骨盤底筋群を鍛えることによって改善する可能性もあります。

 

ピラティスは、骨盤底筋群・腹横筋をセットで意識し活動させていきます。
全身の深層筋群を呼吸に伴う筋肉の動きでバランスよく鍛えることで、効果的に出産のダメージから回復でき、腰痛予防、体型の回復を図ることができます。

なによりも、ピラティスは無理のない動きでリフレッシュ効果を得られるエクササイズ、かつ自己の力で症状を改善へ導いてくれるので、精神的にも自信が生まれ心強い支えになってくれるはずです。

産後に体重は戻っても体型が中々戻らないという方へ!
体型を戻すにはピラティスが最適です!

詳しくはスタジオホームページで!
http://birth-pilates.com/prenatal-postnatal-info.html

ピラティスライフとよい1日を!

産後の骨盤ケアと時期

2012年04月13日

産後の骨盤ケアと時期

産後の骨盤の歪みは何故起こるのでしょうか?なぜ骨盤は「広がる」や「ぐらぐらする」といった状態になるのでしょう?

 

出産時に赤ちゃんが産道通過するため骨盤は広がりますが、それはホルモンによる影響もあります。

 

妊娠中特にリラキシンというホルモンが全身の関節、出産時には仙腸関節や恥骨結合を緩めることに影響していますが、このホルモンは妊娠末期に多く分泌され分娩の補助をするという生理的役割を持ち、産後の骨盤の緩みにも影響を与えてしまうのです。

リラキシンの作用は産後6ヶ月くらいまで残っていますが、6ヶ月を過ぎるとホルモンの影響もなくなりますし、通常ならば骨盤も妊娠前の状態に戻っている事が理想です。
逆に考えれば戻っていないと、様々なトラブルの原因となるのです。

 

■いつからケアを行ったら良いのでしょうか?

実は産後すぐから取り組むのが最も効果的です。
それは、骨盤が安定していない、言い換えると骨盤を動かしやすい時期から骨盤の矯正を行ったほうが効果が出やすいからなのです。

 

■何をしたら良いのでしょうか?

最も有効なのは骨盤ケアを行ってくれるところへ通うことです。
パッシブケアでは骨盤矯正もありますし、整体院でも行ってくれる所もあります。
アクティブケアではピラティスや産後ケア体操があります。

 

ですが産後~6か月大変な時期ですね。お風呂やトイレに行くことが一苦労です。
産後のこの時期に、自分の骨盤のために通える環境にある人はなかなか少ないでしょうがとても大切な時期。

骨盤になんらかのトラブルを感じてもそのうち治ると思い放置してしまい、結果として骨盤のゆがみからくる体の不調が慢性化してしまうのです。
しかし通院できないからといって他に方法がないわけではありません。

自宅で出来る骨盤ケアとしては、骨盤ベルトなどで緩んだ骨盤を締めておくことや、育児の合間にピラティスの呼吸や骨盤底筋群の意識をするだけでも効果はあります。

筋肉の意識を呼び戻して緩んだ骨盤を元に戻してあげましょう。

この場合、前もって産後にむけてベルトの用意や、ピラティスや体操の知識をつけておくことも良いですね。

そう考えると、いつから行うかというと妊娠中や、妊娠前、日常からピラティスや体操を体験しておくこともいいですねー。

詳しくはこちらスタジオホームページで!
http://birth-pilates.com/prenatal-postnatal-info.html

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