産後ケアピラティスとは??

2012年04月13日

産後ケアピラティスとは??

「産後ケアピラティス」はウェストや骨盤まわり、ヒップにアプローチする深層筋エクササイズです。
産後の緩んだ身体を自分の筋肉の持つ力で立て直しします。
妊娠前よりも美しく歪みのない引き締まった身体を蘇らせましょう!

今日はピラティスで最も重要な筋肉をご紹介いたします。

 

体幹(内臓)を支える筋肉骨盤底筋群腹横筋です。

 

①骨盤底筋群
ピラティスのエクササイズが有効に働きかける体幹部(コア)の筋肉群のひとつで、骨盤の底の部分にハンモック状に張り巡らされ、骨盤の底に蓋をするようにぶらさがってい存在するものです。

 

②腹横筋
肋骨と骨盤の間にコルセットのようにお腹をぐるっと一回り張りめぐらされる筋肉です。呼吸をする時に意識することができます。

 

この二つの筋肉は腸、子宮、内蔵等を支えるよに保護し生殖器の機能をサポートする役割もあり、良い姿勢を安定して保つために必要な筋肉です。

骨盤底筋群、腹横筋が衰えると、内臓が下がり下腹が出る事や、骨盤が前傾した場合腰痛を起こす原因になってしまい姿勢も崩れます。

 

■どんな時にこのトラブルがおこるでしょう?

妊娠、出産では骨盤底筋群と腹横筋に大きく影響を与えます。

●妊娠と出産により広がった骨盤、伸びてしまった腹筋と腹横筋、骨盤底筋群、骨盤の靭帯も産前より緩んだ状態になり、骨盤の歪みが起きやすくなり腰痛の原因となることがあります。

 

●骨盤の歪みや骨盤底筋群、腹横筋の緩みはシェイプアップの効果もさまたげる可能性もあります。

 

●産後トラブルには他にも

~膣の緩み、尿漏れ、ぐらぐらした骨盤の違和感、恥骨・尾骨・付け根の痛み、ぽっこりお腹、ウェスト・お尻のたるみ、下半身太り、肩こり、・・・たくさんありますね。

産後トラブルの多くは骨盤底筋群と腹横筋の緩みが原因の一つになります。

 

産後や更年期の女性が抱える悩みとしてあげられる尿もれも、骨盤低筋群の衰えが原因のひとつと言われており、軽い症状の場合、骨盤底筋群を鍛えることによって改善する可能性もあります。

 

ピラティスは、骨盤底筋群・腹横筋をセットで意識し活動させていきます。
全身の深層筋群を呼吸に伴う筋肉の動きでバランスよく鍛えることで、効果的に出産のダメージから回復でき、腰痛予防、体型の回復を図ることができます。

なによりも、ピラティスは無理のない動きでリフレッシュ効果を得られるエクササイズ、かつ自己の力で症状を改善へ導いてくれるので、精神的にも自信が生まれ心強い支えになってくれるはずです。

産後に体重は戻っても体型が中々戻らないという方へ!
体型を戻すにはピラティスが最適です!

詳しくはスタジオホームページで!
http://birth-pilates.com/prenatal-postnatal-info.html

ピラティスライフとよい1日を!

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