ストレスが原因!?筋膜も絡まり身体が固く?

2017年06月14日

モヤモヤがすっきり
銀座の街路樹も緑が濃くなってきました。

バースピラティスのゆかりです。
清水先生が受講されたZENGA、

最新の筋膜へのアプローチが盛り込まれているとのことで、興味津々です!
私も、去年、筋膜フィットネスを受講して、エクササイズとともに学会での研究成果を学びました。
筋膜は骨や筋肉を包む膜です。

ボディスーツのようにつながって

身体を形作っています。
その身体に張り巡らせたネット状の

筋膜に様々な機能が備わっていることが

近年、解明されてきてます。
第六感、シックスセンスをつかさどるのは筋膜ではないか、といわれているそうです。

昔から『身の毛もよだつ』とか

『肌に粟を生じる』とか皮膚から感じることが言われてますね。

直感力やひらめきにも通じるものと思います。
また、筋膜には、記憶する機能もあるそうです。

その時に何年も疑問に思っていたことが、あっ!このことだったか、と解けてうれしかったことを思い出します。
5年ほど前、ヨガフェスでインド人の先生のヨガクラスに参加したことを

思い出しました。
その先生がクラスの初めに

「ヨガとは、身体の至るところに

チェーンのように絡んだストレスをほどくことなんですよ」と言われました。

その時の私には何を言われているのか

さっぱり分かりません。

「日々、私達は些細なことをガマンするだけで身体に小さな鎖のようなものが結ばれていくのです。例えば、眠いけど我慢して仕事するというなこともストレスになって記憶されるのです」と。
筋膜の話を聞いて、あの時ヨガマスターが言っていたことは、このことだったんだ!と合点がいきました。
まさに、ストレスによって筋膜がつれたりねじれたりして、鎖のように絡まったことを言っていたのだろうと。
ハテナが解決され、すっきりしました。
ピラティスにも、もともとヨガの要素が取り入れられており、

筋膜に働きかける動きが存分にあります。

意識的に動くことで、さらにその効果が高まります。
ピラティスをした後の爽快感や

マインドフルネスと言われるのも

そういう効果があるからなのでしょうね。
梅雨の季節も、ピラティスで動いて

すっきりいたしましょう!

 / 記事一覧へ / 

© 2012 BIRTH PILATES STUDIO All rights reserved.